久々の更新です。
前回の更新から8ヶ月ほど経ってしまいました。
きまぐれからですが、更新を再開しようかな〜と言った感じです。
まず、せっかくなので、以前の相互リンクが生きているどうか調査して
その効果がいくらかでもあるのかを別サイトを用意して検証してみます。
またいくつかのフィルターに関しても再度の検証を行いたいと思います。
とりあえず、しばらくはそんな感じで。
前回の更新から8ヶ月ほど経ってしまいました。
きまぐれからですが、更新を再開しようかな〜と言った感じです。
まず、せっかくなので、以前の相互リンクが生きているどうか調査して
その効果がいくらかでもあるのかを別サイトを用意して検証してみます。
またいくつかのフィルターに関しても再度の検証を行いたいと思います。
とりあえず、しばらくはそんな感じで。
前記事の最後に次回からSEMの話をすると書きましたがヤメにしましたw
面白いことが見つかったので、しばらくそっちを追うことにしたからです。
さて、その面白いことですが、まず会社HPについてです。
会社のメインのHPや支店のHPにはそれぞれSEOを施して運営しています。
最近、YSTに関しての実験や検証をおろそかにしていた。
SEO(主にYST対策)をサボっていたこともあり
正直、ここしばらく変動があまりなかったのです。
え〜と実はある支店のサイトなのですがメインキーワードで
MSNとGoogleではトップ。YSTでは8位というのがあります。
先日、業務関係上で、とあるサイトからリンクを貼ってもらったら
YSTで6位にすぐ上昇しました。(リンク数は1)
ふと、「あれ、この動きはGoogleで昔みたような。。。」
で、「この動きに特化したサイトを誰か昔作ってたような。。。」
で、某氏が作ったサイトを発見(この場合発掘w)。勝手に分析。
「アドセンス貼ったら、月50くらいいくのではw」
ってくらいのキーワードでYST(Yahoo)で上位表示されている^^;
実験サイト群は軒並みYSTで上位表示されていた。
ただ、気になるのは会社HPではMSNとGoogleでトップ。
某氏のサイトはMSNはほぼ全滅(50位以降w)
Googleでも10位前後。中には明らかにペナルティ。
おそらくGoogleとMSNでは別のところで引っかかっているのだとは思う。
実際に会社HPは3つともクリアできそうな感じですから。
今だけかもしれない。でも今だけでも上位表示されたいようなw
この実験、某氏が数名と共同でやっていたもので、当時Googleで効率よく
順位を上げるためにやっていた実験なんです。
引っかかっている部分というのが内部的な要素なので
おそらくはそれを改善すれば、普通の順位にYST以外でもなるはず。
ちょっと興味深いですよねw
そういうことで、しばらくそっちに掛かります。
面白いことが見つかったので、しばらくそっちを追うことにしたからです。
さて、その面白いことですが、まず会社HPについてです。
会社のメインのHPや支店のHPにはそれぞれSEOを施して運営しています。
最近、YSTに関しての実験や検証をおろそかにしていた。
SEO(主にYST対策)をサボっていたこともあり
正直、ここしばらく変動があまりなかったのです。
え〜と実はある支店のサイトなのですがメインキーワードで
MSNとGoogleではトップ。YSTでは8位というのがあります。
先日、業務関係上で、とあるサイトからリンクを貼ってもらったら
YSTで6位にすぐ上昇しました。(リンク数は1)
ふと、「あれ、この動きはGoogleで昔みたような。。。」
で、「この動きに特化したサイトを誰か昔作ってたような。。。」
で、某氏が作ったサイトを発見(この場合発掘w)。勝手に分析。
「アドセンス貼ったら、月50くらいいくのではw」
ってくらいのキーワードでYST(Yahoo)で上位表示されている^^;
実験サイト群は軒並みYSTで上位表示されていた。
ただ、気になるのは会社HPではMSNとGoogleでトップ。
某氏のサイトはMSNはほぼ全滅(50位以降w)
Googleでも10位前後。中には明らかにペナルティ。
おそらくGoogleとMSNでは別のところで引っかかっているのだとは思う。
実際に会社HPは3つともクリアできそうな感じですから。
今だけかもしれない。でも今だけでも上位表示されたいようなw
この実験、某氏が数名と共同でやっていたもので、当時Googleで効率よく
順位を上げるためにやっていた実験なんです。
引っかかっている部分というのが内部的な要素なので
おそらくはそれを改善すれば、普通の順位にYST以外でもなるはず。
ちょっと興味深いですよねw
そういうことで、しばらくそっちに掛かります。
YSTでのキャッシュなしが増えている。。。
以前の更新時にキーワード重視のページ作成がYSTで有利との話が
でたが(先日の更新でまた変わりましたけど)単純にそうではない。
もう過ぎた話(それだけでは意味をなさない)なので書いてしまうが
もともとYST対策はキーワードライティングを重視した内部SEOである程度の
上位表示を果たすことが出来る。
しかし、今年に入ってからの更新により
正規インデックスされなければダメ
となってしまった。キャッシュなしサイトを増産してもダメになった。
アルゴリズムをこのように変更することは良いと思われるのだが
逆に商業キーワードではマイナスの結果も見られるようだ。
被リンクに関連する技術レベルからか、一部のサイトが上位表示を
されてしまうのだ。これは必然的なものだろう。
極端な話。
今までは、SEOを意識しない。しかし内容が秀逸であったサイトは
関連する一部のキーワードで上位表示を果たすことが出来た。
これは外部からのリンク数にそれほど左右されなかった。
(これはYSTの良い点であったと私は思っている。)
しかし、現在は内容がどんなに良くても最低限の被リンク力がないと
上位表示どころか、正規インデックスの対象とならなくなった。
また、これについて某氏と意見交換をしたことがある。
「良いサイトであれば自然にリンクが増える。」
「秀逸なサイトはヤフーカテゴリに推薦される」
後者でない限り、サイト年齢があるていどないと厳しくなる。
結局内部SEOは誰でもリンクをしたくなるサイトを作り上げると
いう方向を助けるのが最終的には一番となっていく。それが結論。
さてこうした影響を踏まえて今後を考えていく必要がある。
商売、特にアフィリエイトをやっている人達は対策をするべきである。
特にGoogleで上位表示を果たせていないのにYSTで上位表示されている
なんて人は特に重要なことに思える。
Googleでの順位降下はおくれてヤフーにも反映される。
これは直接的な関係ではなく、検索エンジンの目的が同じ。
その上での両社の技術レベルの差から生まれる一つの現象。
YSTのいう関連性リンクは現在は冒頭のレベルでしかない。
したがって、Googleのいう関連性リンクを無視して作られたサイトは
いずれYSTでも順位を落とすことになるだろう。
一時的にキャッシュなしに対する対策をするのも良いが、将来を考えると
今、どういう戦略を立ててSEOをしていくか。
次回からはちょっとしたSEMについての話をしようと思う。
以前の更新時にキーワード重視のページ作成がYSTで有利との話が
でたが(先日の更新でまた変わりましたけど)単純にそうではない。
もう過ぎた話(それだけでは意味をなさない)なので書いてしまうが
もともとYST対策はキーワードライティングを重視した内部SEOである程度の
上位表示を果たすことが出来る。
しかし、今年に入ってからの更新により
正規インデックスされなければダメ
となってしまった。キャッシュなしサイトを増産してもダメになった。
アルゴリズムをこのように変更することは良いと思われるのだが
逆に商業キーワードではマイナスの結果も見られるようだ。
被リンクに関連する技術レベルからか、一部のサイトが上位表示を
されてしまうのだ。これは必然的なものだろう。
極端な話。
今までは、SEOを意識しない。しかし内容が秀逸であったサイトは
関連する一部のキーワードで上位表示を果たすことが出来た。
これは外部からのリンク数にそれほど左右されなかった。
(これはYSTの良い点であったと私は思っている。)
しかし、現在は内容がどんなに良くても最低限の被リンク力がないと
上位表示どころか、正規インデックスの対象とならなくなった。
また、これについて某氏と意見交換をしたことがある。
「良いサイトであれば自然にリンクが増える。」
「秀逸なサイトはヤフーカテゴリに推薦される」
後者でない限り、サイト年齢があるていどないと厳しくなる。
結局内部SEOは誰でもリンクをしたくなるサイトを作り上げると
いう方向を助けるのが最終的には一番となっていく。それが結論。
さてこうした影響を踏まえて今後を考えていく必要がある。
商売、特にアフィリエイトをやっている人達は対策をするべきである。
特にGoogleで上位表示を果たせていないのにYSTで上位表示されている
なんて人は特に重要なことに思える。
Googleでの順位降下はおくれてヤフーにも反映される。
これは直接的な関係ではなく、検索エンジンの目的が同じ。
その上での両社の技術レベルの差から生まれる一つの現象。
YSTのいう関連性リンクは現在は冒頭のレベルでしかない。
したがって、Googleのいう関連性リンクを無視して作られたサイトは
いずれYSTでも順位を落とすことになるだろう。
一時的にキャッシュなしに対する対策をするのも良いが、将来を考えると
今、どういう戦略を立ててSEOをしていくか。
次回からはちょっとしたSEMについての話をしようと思う。