実験の変更 YST−YahooのSEO対策ブログ
実験の変更
YST、Yahoo向けSEO対策についてのブログです。基本的な実験や個人的な見解を紹介しています。
実験の変更
先日の記事で書いたとおり、このYST−YahooのSEO対策ブログの
インデックスがYST(Yahoo)から飛んでしまいました。
そこで急遽、先日からの実験の場を向こうのブログへと移しました。
 
まぁしょうがない^^;
 
会社のHPは順調で、ほぼ今回のアルゴリズム変更と更新については確信を
得るに至っているのですが、より悪い環境での対策というのは必要でしょう。
悪い環境というのは、リンク構造のSEOをされていないサイトを指します。
このリンク構造に対しての内部SEOは驚くほど記述が少ないです。
 
今回のこのブログのインデックスが飛んだのもこれができていないための
ものである可能性が高いことは分かるひとには分かる。
 
 
一つ、リンク構造の内部SEOの大切さを感じる例を上げてみます。
Googleでは現在は問題はないのですが、YST(Yahoo)
の場合、「WWWあり」と「WWW無し」はよく聞くのではないでしょうか?
 
ブログ(MT、WPなど)に代表されるCMSの場合、同一内容のぺージで
URLが違うページはごろごろ存在しております。
例えば記事を一つずつしか表示しない設定の場合には、デフォルトだと
4つ以上のアドレスをもつことになります。
そのうち最低3つは、手を加えない限り、リンクが貼られてしまいます。
負荷分散のためアクセス先を変えるミラーサイトは問題ないのですが
上のような場合には、トップページと同じ内容の別URLがインデックスを
されるとトップページは大抵の場合、評価を落とします。
これはインデックスの基準と密接な関わりがあることが知られています。
別URLの重要度が高い場合にはそちらが優先され、トップが消えることも
しばしば起きてしまいます。
これがCMSが一般のサイトよりもYSTで不利な点の一つです。
 
誤解しないで欲しいのはこの点は有利な点でもあります。
サイト内部でリンクが途切れる事がないので、トップページが偉大なページ
(ページランクで言うと6.または6に近い5)
であれば、くまなくリンクシナジーを生かすことができます。
しかし、通常の規模であれば、これはマイナスになりやすいのです。
 
対策としては記事数の制御。カテゴリ数の適正化。ナビゲーション部分の
カスタマイズなどがあげられます。
それをするだけで、有効なサイトへと生まれ変わることはできます。

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 2005 YST−YahooのSEO対策ブログ. all rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ
YST(Yahoo)・SEO対策る〜む