YST対策、Yahoo向けSEOのブログ。
SEOとSEM。シリーズ第3回。
前回、サイト訪問者のモデル化をしっかりしないといけないと書いた。
今回は少し、詳しく書いていきたいと思う。
例えば、ケーキを売るサイトを作るとする。
売るのが目的なのだから、ケーキを買いたい人がサイトを訪問してくれれば
一番ベストな形だというのは、誰でもわかることだろう。
しかし、「誰でもわかる」ためライバルは多くなる。
そこで、少し間口を広げたほうが有利になってくる。
大抵の人はここでSEOの対象キーワードを増やしたり
サブキーワードを導入したりすることだろう。
それだけではSEOの効果を充分に生かすことはできないことは
理解していないことがほとんどである。
具体的な例をだしてみよう。
チーズケーキを販売しているお店がネット通販を始めるとする。
まず「チーズケーキ」+「通販」「取寄せ」などはSEOで押さえる
ところだろう。これは正解といえる。
しかし、上記だけで足りない場合にどうすればよいか?
チーズケーキは「スイーツ」「ケーキ」などでも連想できるから
アクセス数を増やすという点においてはプラスだ。
しかし、元のサイトは前者のキーワードでのサイト訪問者向けに
作られているであろうから、後者のキーワードでSEOすることは
利益とコストを考えたときに前者に大きく負ける結果となる。
チーズケーキのお店なのだから、それに合わせたSEMをする必要が
あるのだ。SEO=SEMではない。
そこで、後者をクリック広告に変えた場合はどうだろうか?
表示名と2行広告の内容で絞込みができる。
問題になってくるのは割りに合うかどうかだけだろう。
またその場合にはサイト自体はチーズケーキの通販に特化してあるため
非常に効率よく、売り上げを伸ばしていくことが出来る。
まぁ、そううまくいかない場合も、もちろんある。
その場合に必要なのがサイト訪問者のモデル(対象)を増やすことだ。
当然、対応できるページを作る必要性が出てくる。
そこで気軽にできるのがブログの利用だろう。
上の例だと、ブログは「ケーキ」に関する情報を扱い
「ケーキ」でSEOしておく。(あまり費用を掛けないレベルかな)
チーズケーキの写真などを入れて食べてみたいという気に
させてそこから、本サイトへ飛ばすのだ。
ここで気をつけるのはブログでは絞込みとブックマーク化を狙い
とにかく一回、商品を購入させることが目的だ。
一回購入させてしまえば、定期的に購入させることがやりやすくなる。
「買いたい人」が訪問するサイトと「買うかもしれない人」が訪問する
サイトを分けたほうが絶対的に効率がよくなるのだ。
「買うかもしれない」は色んな方法を試すべきだろう。
「買いたい人」が訪問するサイトの作りはほぼ同じである。
通販ショップを運営している人やアフィリエイトをやっている人は
一度、自分のサイトを客観的に見るといいだろう。
情報の詰め込みは「買いたい人」にとって迷惑になる場合もあるし。。。
SEOとSEM。シリーズ第3回。
前回、サイト訪問者のモデル化をしっかりしないといけないと書いた。
今回は少し、詳しく書いていきたいと思う。
例えば、ケーキを売るサイトを作るとする。
売るのが目的なのだから、ケーキを買いたい人がサイトを訪問してくれれば
一番ベストな形だというのは、誰でもわかることだろう。
しかし、「誰でもわかる」ためライバルは多くなる。
そこで、少し間口を広げたほうが有利になってくる。
大抵の人はここでSEOの対象キーワードを増やしたり
サブキーワードを導入したりすることだろう。
それだけではSEOの効果を充分に生かすことはできないことは
理解していないことがほとんどである。
具体的な例をだしてみよう。
チーズケーキを販売しているお店がネット通販を始めるとする。
まず「チーズケーキ」+「通販」「取寄せ」などはSEOで押さえる
ところだろう。これは正解といえる。
しかし、上記だけで足りない場合にどうすればよいか?
チーズケーキは「スイーツ」「ケーキ」などでも連想できるから
アクセス数を増やすという点においてはプラスだ。
しかし、元のサイトは前者のキーワードでのサイト訪問者向けに
作られているであろうから、後者のキーワードでSEOすることは
利益とコストを考えたときに前者に大きく負ける結果となる。
チーズケーキのお店なのだから、それに合わせたSEMをする必要が
あるのだ。SEO=SEMではない。
そこで、後者をクリック広告に変えた場合はどうだろうか?
表示名と2行広告の内容で絞込みができる。
問題になってくるのは割りに合うかどうかだけだろう。
またその場合にはサイト自体はチーズケーキの通販に特化してあるため
非常に効率よく、売り上げを伸ばしていくことが出来る。
まぁ、そううまくいかない場合も、もちろんある。
その場合に必要なのがサイト訪問者のモデル(対象)を増やすことだ。
当然、対応できるページを作る必要性が出てくる。
そこで気軽にできるのがブログの利用だろう。
上の例だと、ブログは「ケーキ」に関する情報を扱い
「ケーキ」でSEOしておく。(あまり費用を掛けないレベルかな)
チーズケーキの写真などを入れて食べてみたいという気に
させてそこから、本サイトへ飛ばすのだ。
ここで気をつけるのはブログでは絞込みとブックマーク化を狙い
とにかく一回、商品を購入させることが目的だ。
一回購入させてしまえば、定期的に購入させることがやりやすくなる。
「買いたい人」が訪問するサイトと「買うかもしれない人」が訪問する
サイトを分けたほうが絶対的に効率がよくなるのだ。
「買うかもしれない」は色んな方法を試すべきだろう。
「買いたい人」が訪問するサイトの作りはほぼ同じである。
通販ショップを運営している人やアフィリエイトをやっている人は
一度、自分のサイトを客観的に見るといいだろう。
情報の詰め込みは「買いたい人」にとって迷惑になる場合もあるし。。。
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